2015年9月11日金曜日

青木村もずっと曇っていました…そして雨の中、少し晴れた…水たまりから久しぶりから覗く青空…何週間ぶりに青い空をみまして…なんともうれしい限りです。



最近の天気で農作物の収穫期がずれて、各農家さんたいへん!
それでも、青木の人々は不屈の精神で前へ進んでいます…。
そろそろ、畑を整備してにんにくを植える準備をします…。
「芽子にんにく」9月20日(日)から販売します!(道の駅あおきにて)
どうぞお買い求めくださいませ

2015年9月7日月曜日

青木村の花実まつり!9月20日(日)タチアカネ蕎麦が500円で食べられる!そして我らが「芽子にんにく」の天ぷらもついてくる!とうとうこの日がやってきました。
雪が降っても…雨が降っても…風が吹いても…青木村で育ったにんにくは、義民の味!

青木村の風で乾燥して、一つ一つ丁寧に農薬で水耕栽培!

「芽子にんにく」当日はオイルとチップも販売いたします!乞うご期待!(←コウゴキタイってことば…懐かしい?)


村のいたるところで咲き始めたタチアカネ!白い花にアカがさえる!
9月20日当日の案内

http://www.vill.aoki.nagano.jp/asset/00032/gyousei/kensetusangyouka/deta/sobamatsuri.pdf

2015年9月2日水曜日

青木村もすっかり秋めいて、りんごが赤くなりはじめ、リンゴ農家さんの忙しい日が続きます…反射シートで、日光の当たらない部分に光をあてて赤くしたり、りんごを傷めずに回転させたりして、本当に手をかけて赤くしていきます…すごい手間です。結局は人間の手での作業になります。


小さかったリンゴも一人前の大きさに…
あとはオテントサマに赤くしてもらう

秋に入ってきて、村のあちらこちらでは蕎麦(そば)の白い花が咲いています。
蕎麦畑と子檀嶺岳(こまゆみだけ)

通常の蕎麦にくわえて…
ここ青木村では、ここだけしか生殖していない「タチアカネ」という蕎麦があります。

旧長野県中信農業試験場(現野菜花き試験場)で開発され、平成21年度に農水省の農林認定品種に指定された、新品種です。

タチアカネの名前は、次の二つの特徴から付けられたそうです。
「タチ」は、栽培しているときに倒れにくいことから、このそばの実の色(白い花の上の方にある部分、これも白い花なのですが…)が花が咲くときには、赤いのです。下の部分の白い花と、種になる部分の赤い花びらが、紅白縁起がよいコントラストで、幻想的な蕎麦畑の風景になります。
(収穫するときには普通のそばの色になり、黒っぽいもの)で食べる時には普通の蕎麦と見た目は変わりません。味に独特な風味と、香りを楽しめるおいしい蕎麦です。

この蕎麦畑の風景がみれるフェスティバルが9月20日(日)にあります。
「花実まつり」!!!!
そこで!!
なんと念願の信州青木村特産品!われらが「芽子にんにく」販売いたします!
みなさまど~ぞ来て下され~!

あっ場所は「道の駅あおき」です!よろしくおねがいしま~すっ!






2015年8月30日日曜日

青木村はもう秋のトンボがたくさ~ん飛んでいます!
田んぼの稲もこうべを垂れて、緑色の田んぼもすこし黄緑色になってすっかり秋の準備ができています。この写真でどこまでお分かりいただけるのか分かりませんが、とにかくその時は凄かったです。ほんの20分ほどで、どこかへいってしまいましたが…



その後、雨が降ったり止んだりの天気でした。夕立が来そうな空ですが…あっそうそう、昔からこの地域で恐れられているたとえとして「夕立と騒動は青木から」という言葉があり、騒動は何となく理解できていましたが、夕立というのは?と思っていたら、村の方に聞くと…
青木方面、子檀嶺岳(こまゆみだけ1,223m)十観山(じゅっかんざん1,284m)あたりからくる夕立は、他の方角から来る夕立と比べると大変な雨量ということでした。なるほど確かに上田方面からのくる夕立はさほどの雨量ではないが、子檀嶺岳から来た夕立の雨量は凄かった…。


野花がきれいな季節もあと少し…そして新そばの季節がくる…。

2015年8月24日月曜日

信州上田の北国街道・柳町の夏祭り!もう秋が近し!青木村から車で30分!

年々大きくなっていく我がファミリーのふるさとの夏祭り
1年ぶりに会う子供たちも大きくなっていく…当然大人たちも歳をとっていく(笑)

まだ人もまばらだが…夕方6時からは大勢の人たちでにぎわうのです



ここは、街の景観を地域で長年守ってきた…明治大正と蚕都とよばれ昭和の初めぐらいまで、反物問屋、映画館、など今では想像ができないくらい栄えていた…
そして数年前から夜の照明を洒落た間接照明にしたり、町おこしに地元の酒屋さんや味噌屋、そしてそばや、天然酵母のパンやさんなどだんだんとにぎやかになってきた…(1992年から町おこしのプロジェクトがはじまり最初の頃は空き家の活用や、景観を整えるのに大変だったそうである…)

今年は70匹のアユ!
永年仕入てきたアユ屋さんがやめられたので…
今回は近隣の佐久市から…
子供たちもまだ穏やか…
これがアユつかみがはじまると!…ふふふ

この左にみえるおじさんがタッキー
いっこく堂の腹話術と比べてはいけません!
この方は本当にいろいろな施設をボランティアでまわったり、上田市の日中友好使節団で中国に行き
立派にお役目をしたりと地元密着型の腹話術師・マジシャンなのであります。



祭りといっても神輿や花火があるわけではない「柳町の夏祭り」はこの地域に住む人たちと知り合いの人たちが出店をだしたり、子供あゆ掴みをしたり、有名マジシャン(信州上田では一番有名でしょう!アッキーもいるけれど…)滝沢さんことタッキ―の腹話術師、有名ミュージシャンのコンサートなど夜おそくまで賑わうのです。

近くに流れる川もやっときれいになってきて…うぐいやあゆ、ハヤも見れるようになってきた…
ひとも街にたくさん来るようになって、地域が元気になってきた…
当然、町おこしに地元の有力者達の応援があったが、やはりいろいろな人のネットワークだったり、若い女性の力だったり…
ここにNPO食と町のネットワークのコラボ食堂がある(地域ネットワークの拠点)があったり…古い酒蔵の岡崎酒造、ルヴァン、大西、森文のみなさまおつかれさまでした…

この夏祭りが終わるとあっと言う間に秋がくる…

2015年8月17日月曜日

今日の青木村の天気は雨…
昨晩からシトシト続いて、浦野川は茶色に変わり…晩夏の季節に少しずつシフトしている…
青木村の左側の方に「沓掛温泉」という温泉場がある
源泉温度39℃で少しひんやりした温泉だ。効能は高血圧、消化器病、皮膚病、神経痛、筋肉痛、慢性関節リューマチ、糖尿病、呼吸器疾患、不妊症、外傷、更年期障害、卵巣機能不全、肩こり、腰痛、中風などだそうだ。後ろには夫神岳(おかみだけ)の西麓。

この山あいの静かな「沓掛温泉」の上にお堂があり、少し歩くと…ちいさな「風穴」がある。
数年前に壊れて使われていないものを再現して、遊歩道を作りちょっとした散策ができるようになっている。眺めも絶景だ。ぜひおいでくだされ。

小さいが…冷たい風が山の斜面の中を、地中から抜けて吹いてくる
青木村自慢の里山の風景




2015年8月12日水曜日

今日も靄がかかっているハッキリしない天気ですが…

先日、青木村の風穴(ふうけつ)にいってみた!上田地域最大の蚕都(さんと)時代の冷蔵庫!

大正時代、山腹の岩などの隙間から流れる冷たい風を利用して蚕種を貯蔵した「風穴」が上田地域のいたるところにあって、大小さまざまな形の風穴があったとのこと…





大型の物は写真のように石垣をつくり、この上に建屋を作って、蚕の種が付いた和紙を保存し、蚕のふ化の時期をずらすために保存していたとのことです。一年中15℃前後の温度。

重機のない時代にみんな村の人たちで、作ったそうだ…すごいです。

やがて、明治に冷蔵庫がでてきて、この風穴の時代は終わりを告げる…。